おらほの企業行ってきました。その2   

前号にひきつづき「おらほの企業訪問見学会」です。
「サン食品」さんのつぎは「小松煙火工業」さんです。

小松煙火工業さんは明治18年の創業で現在は小松忠信社長が「5代目」として会社を支えています。
大曲の花火はもちろんのこと東北を中心に全国の花火大会やイベントで活躍されています。
また海外でも数多くの実績がありタイで行われたタイ国王在位60周年記念花火にも参加しています。
花火を作る作業場は法律によって面積や建物同士の距離などが厳しく決められており、広い敷地内に小さな作業小屋がいくつも建っていました。さらに作業小屋の間には必ず火災事故の拡大を防ぐための防護壁があり緊張感が醸し出されていました。

火薬を作る部屋です
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きれいな色を出しながら燃える「星」を作る部屋です。
機械でくるくる回しながら金平糖のように星を大きくします
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玉皮と呼ばれる火薬を入れる容器に星を詰めていきます
皮を貼る"のり"には地元のあきたこまちを使ってるそうです!贅沢なのりですね
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尺玉はズッシリ重かった!
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製品にかける情熱、徹底した品質管理、そのすごさに驚きの連続でした。こんな企業が身近にあるなんて、何だか嬉しくなりました。サン食品の皆さん、小松煙火工業の皆さん、お忙しい中、本当に温かい応対ありがとうございました。

マコリックスでした。
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by daisen100 | 2009-06-18 16:51 | イベント・行事

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