八乙女山の治療です   

6月28日(日)30度も超えた日、中仙地区「八乙女交流センター」前に作業着姿のボランティアの皆さんが続々と集まってきました。昨年10月に発足した「八乙女を守る会」の呼びかけに賛同してくださった地区内外の方々です。
さあ!所定の場所にて作業開始!!
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下刈り班、草刈班、つる切班に分かれ汗だくの作業です。b0178806_859384.jpg












            疲れたなあ~
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1人では、先が見えないけれど、みんなで力を合わせれば「はかがいく」事がボランティアの意味なんだなあ~とつくづく思いました。作業終了後は樹木医の黒坂先生による、桜についての講和をお聞きし「長野婦人会」のお母さん方のトン汁をいただき解散!となりました。しかし、これは長く困難な仕事です。治療を施しても、結果がでるのは数年後、1回だけの参加で満足ではなく継続してたずさわり、ふるさとの山の復活を見届けたい。と感じました。                                     (マキア)
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by daisen100 | 2009-06-29 09:40 | イベント・行事

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