いづれも花より団子   

ドンパン祭り当日の様子をご紹介していきたいと思いますが、もちろん!屋台もでます。今年の出店数は30店舗ぐらいです。ほとんどが、長年出店いただいているおなじみさんです。、会場に出店テントが運びこまれれば「今年もいよいよだな」と思わざるをえません。祭りは午後からの開催ですが、昼前には屋台からいい匂いがしてきます。それにつられて、早くからお客さんも賑わってきます。加えて、音響の調整が始まればスタッフは、本番に向けて気合を入れ直します。
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やはり、日の高いうちはドンパン広場もスカスカだったりします。まして広場の真ん中は、直射日光がガンガン当たります。皆さん広場を取り囲むように植えている木立の中に非難して、遠巻きに見ているのでやたらガラガラです。それでも、さすが屋台ブースは大繁盛なんです。屋台ブースには、テーブルとチェアが用意されているので、お父さんたちは、早くからビールで乾杯!そして子供達は、広場で走り廻る。毎年、お約束になっているご家族様もたくさん見受けられます。すごい!と思うのは、開始時間から終了時間まで飽きさず、会場に滞在されているファミリーがほとんどなんですね。そんな光景を見る度に、ドンパン祭りって各ご家族にとっても毎年のイベントなんだな。とつくづく思います。
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夜、かがり火が焚かれると人手も最高潮に。人の多さで、完全に屋台ブースと広場は分かれてしまいます。踊りに興じる広場組、飲食と出会いを求める屋台組。想いは違っても、一夜限りの高揚と充実感は行く夏を惜しむドンパン祭りだから・・・でしょう。か・・?
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           (マキア)
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by daisen100 | 2009-07-28 15:06 | イベント・行事

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