大仙市魅力再発見ツアー西コース(その2)   

昨日からの続きです。(昨日の記事はこちら)

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雄清水(おしず)・雌清水(めしず)を見学したあとは西仙北ぬく森温泉「ユメリア」で昼食。この日のランチは特注極太麺を使用した味噌ラーメンとサラダロールのセット。しかもドリンクバー付き!炭水化物好きにとってはたまらないメニューでした。(ランチ750円)
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ユメリアの玄関前には柳葉敏郎さん、和田アキ子さん、久本雅美さんが先日ロケで植樹した苗木がありました。
【お問い合わせ】
西仙北ぬく森温泉「ユメリア」
大仙市刈和野字山北丿沢5番地の4
電話番号0187-87-3100
ホームページはこちら

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続いて9月9日オープンしたばかりの施設「協和農村文化伝承交流館」を見学しました。
この施設は「大地に生きた証(あかし)」をテーマに、大仙市協和地区の農民が用いた農耕道具など926点を展示しています。1970年代の住宅改築ブームの際、旧協和町公民館が地域住民から集めた約1500点から選ばれた品々。1階部分は農業や林業の道具を、2階部分は着物や食器などが並んでいます。
【お問い合わせ】
大仙市協和上淀川和田30の1
電話番号018-892-2381午前9時~午後4時半
毎週月曜(祝日の場合はその翌日)と12月29日~1月4日は休館。入館無料。

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協和地区にある「唐松神社」は県道でバスを降りると樹齢300年の杉並木が約160m続きます。歩いているだけでいにしえにタイムスリップしているかのような雰囲気です。まっすぐ歩くと奥殿があります。
唐松神社は古くから安産と子授けの神様「唐松さん」として親しまれています。県内はもとより全国各地からたくさんの人々がお参りに訪れるそうです。

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ツアーの途中、道の駅「協和」で休憩をとりました。同じ敷地内には荒川焼の陶芸が体験できる陶芸教室があり、2,000円から体験ができます。
【お問い合わせ】
道の駅「協和」
大仙市協和荒川字新田表15番地2
電話番号018-881-6646

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ツアーの最後は協和地区にある「大盛館」は荒川鉱山・宮田又鉱山資料館とプロレタリア作家で協和出身の「松田解子文学記念室」で構成されています。
館内は全国有数の銅山として開発された荒川鉱山について実際に現場で使われた工具、発掘された鉱産物が展示されています。
また「おりん口伝」を執筆した松田解子さんについての展示物も豊富で実際に使用した机や椅子、筆記用具やコートなど貴重な資料が見学できます。最近は「蟹工船」ブームの影響で県外客も多いそうです。
【お問い合わせ】
大盛館
大仙市協和荒川字川前9番地1
電話番号018-881-8035 午前9時~午後4時半
毎週日曜(祝日の場合はその翌日)と12月28日~1月3日は休館。入館無料。


今回の研修で大仙市編は終わりです。
大仙市の西部地区にも魅力的な観光資源がたくさんありました。この観光案内所ネットワーク会議のメンバーを通じて広くPRできればいいですね。

マコリックスでした。
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by daisen100 | 2009-10-02 11:50 | イベント・行事

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