秋田流スタイル   

本日の秋田魁新報さんに見覚えのあるお顔が掲載されていました。

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『秋田流スタイルNo,16』~地域のきずな表す音~
新聞をご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、抜粋させていただいて少しご紹介。

花火の街大曲ではのろしのことを【信号雷(らい)】や【合図花火】などと言い、
運動会・卒業式・神社の祭典・葬儀の弔砲・・・とのろしを打ち上げる場面が様々あります。
この【のろし】ですが、全国でも珍しい【のろし専門】の花火業者があるのです。
写真右がその地元花火師、『響屋(ひびきや)』さんの齋藤健太郎社長。
3年前に設立され安価の外国産が大量に流通し始める中、
より高品質の国産のろしを供給されていて、更には全国から注文があり、
関東や関西方面からは近隣に配慮して音を小さめに・・・との注文が入るそうです。
響屋さんの信号雷はビシッと切れのいい音なのです。

そして写真左には花火研究家の小西享一郎さん。
大仙市観光情報センター内の花火グッズで大変お世話になっている方です。
小西さんは『信号雷は幸せを与える存在』とお話しされて、文章を読んだ私もまったく同感。
小さい頃から学校のイベントで信号雷が上がり、入学式、卒業式、運動会でも 
バン!バン!と上がる信号雷がなぜか嬉しかったのです。

信号雷が上がると『今日は何かあるのかな?』と思う大曲人。
地元大曲人はこれを誇らしく思っていることでしょう。
今週末は大曲小学校で運動会があるとのことですね。
早朝に開催の信号雷が上がると運動会開催です☆

@でした
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by daisen100 | 2010-05-13 17:19 | その他

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