諏訪神社祭典   

昨日から大曲地域では花火の音がひっきりなしに響いていました。
諏訪神社の祭典があるからです。

諏訪神社は大仙市の中心にある大曲の産土神で創建は古く、延暦20年(801)
坂上村麻呂が真昼山の賊徒を征伐する為、陣を構えた所(古館)に神社を建立したのが
始まりとされます。

大仙市大曲の諏訪神社といえば、現在の全国花火競技大会 大曲の花火が
明治43年(1910年)に諏訪神社の余興(奥羽六県煙火共進会)として始まりました。
当時の祭典当番だった大曲の地主、佐々木吉郎右衛門さんが余興を盛大にしようと企画したものだそうです。
当時、祭典の当番を担うには家が1軒建つほどの費用が必要だったそうな。
佐々木家には当番の時に諏訪神社から受け取った分霊の【御差棒-おさしぼう-】が残っているそうです。

毎年2月15日にも祭典が行われて、商売繁盛・五穀豊穣を祈願する鳥子舞と綱引きが行われます。

今朝から例祭が始まっていて、ご神体は護衛を伴い出立。
その様子をカメラにおさめさせていただきましたのでこちらでもご紹介いたします。

【各家々に掲げられた御神燈】
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【祭典の様子-花火通り商店街より-】
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【鳴り響く信号雷と青空】
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@でした
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by daisen100 | 2010-09-14 15:10 | イベント・行事

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