明日から鈴木空如作品展「空如の画業を探る!」開催   

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鈴木空如は大仙市太田町に生まれ、明治から昭和初期にかけて活躍した仏画家です。
法隆寺金堂壁画十二面の模写絵が特に有名で、現在オリジナルの法隆寺金堂壁画は焼失したため、空如の模写したものを更に模写しており、空如の描いたものが最も原本に近いことで知られています。

今回の展覧会では国宝「五部心観」の模写絵や、現在は米国に渡った「薬師十二神将図」の模写絵など、貴重な絵画を観ることができます。明日10月27日より大仙市大曲中央公民館にて開催されますので、ぜひ足をお運びになってください。

◆鈴木空如作品展「空如の画業を探る!」

 日 時 平成22年10月27日(水)~11月3日(水)
      ※11月1日(月)休館

 場 所 大仙市大曲中央公民館

 観覧料 無料

 主 催 大仙市・大仙市教育委員会

 関連ホームページ 大仙市文化財保護課


 スタッフNでした
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by daisen100 | 2010-10-26 14:31 | イベント・行事

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