東日本大震災後の最大の余震発生   

4月7日午後11時32分頃、宮城県沖を震源とした東日本大震災後の最大の余震が発生。

秋田県内内陸部南部でも震度5強の強い揺れを観測し、県内全域で停電、一部の信号機が停止しました。
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                    (午前10時頃の仙北地域振興局付近の信号機)

大仙市内は一部電気が復旧しましたが、信号はまだ停止している状態です。


昨夜の余震で亀裂、破損した仙北地域振興局内の壁です。
これだけの亀裂が入るなんて、どれだけ強い地震だったかが分かります。
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救援活動のため、宮城県塩竃市、岩手県釜石市に出向している、仙北地域振興局、大仙市、仙北市、美郷町の職員は、みんな無事との連絡がありました。

ただ、本日任務を終えた職員を迎えに行く予定でいた大仙市のバスが、電動シャッターが開かないため、出発できないようです・・・



今回の余震、県内にいる私でさえ、とても怖く感じたので、被災地の方達はその何倍もの思いをされたと思います。

津波の警報、注意報は解除されたようですが、状況はまだ不安定です。

『明るい未来はきっと来る!!』

その言葉を信じて、今を乗り越えられるようにがんばりましょう!



  ゆうりなでした。
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by daisen100 | 2011-04-08 11:57 | その他

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