仙北地域アダプト・プログラムを実施しました。   

5月7日(土)、大型連休中のこの日、国道105号線の清掃活動をする男性達の姿が。

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大仙市にある(株)藤嶋建設の社員の皆さんです。

これは、平成22年9月に(株)藤嶋建設と仙北地域振興局建設部が協定を取り交わした「仙北地域・アダプトプログラム」の一環の活動です。

アダプトプログラム…聞き慣れない言葉ですよね。
アダプトとは“養子縁組”と和訳されます。
(株)藤嶋建設の皆さんには、国道105号線のある一定区間(延長2㎞程)の里親となっていただいており、清掃活動などをとおして、道路を我が子のように大事に守ってもらっているのです。

このアダプト活動は、活動内容はゴミ拾いや環境美化など、通常のボランティアとあまり変わりはありませんが、企業や地域の方々に、道路のある一定区間の里親となっていただき、継続的、長期的に普段利用している道路の管理を自ら行ってもらいます。
そうすることで、愛着や誇りを持った社会貢献活動につながる、という効果も期待出来ます。

今回、里親として道路の維持活動を行った皆さん。
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歩道や、車で通りすぎただけでは分からないガードレール下など、丁寧にゴミを拾い集めていました。集め終えたゴミがこちら。

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燃えないゴミ(手前の透明な袋)が21.0㎏、燃えるゴミ(奥の黄色い袋)が22.8㎏でした。

私たちは、このように道路の維持活動を行っている人たちがいることを忘れず、いつも綺麗な道路を保てるように過ごしていきたいものです。

この情報は、お蝶。がお伝えしました。
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by daisen100 | 2011-05-13 09:54 | その他

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