延命の水「雄清水・雌清水」   

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大仙市西仙北地域にある「雄清水(おしず)・雌清水(めしず)」は、水量、水質共にとても優れていると言われている湧水です。
画像の向かって左の大きい方が雄清水、右が雌清水と言われているそうです。
この日も地元の方達が、たくさんのペットボトルに水を汲んでいました。

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雄清水・雌清水は、元旦時には神前に供えるなど霊水として信仰されていて、危篤になった病人にはこの湧水を飲ませたそうで、延命の水として語り継がれいるそうです。
水が出ている所には飲用のコップも置いてあったので、私も飲んできました!
湧水だけあって、とても冷たかったですよ。

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雄清水の上部には、水神様と思われる神様が祭られているそうです。
神様がみんなを見守ってくれているのでしょうね。








周りも整備されていて、とても行きやすくなっていますよ。
また雄清水・雌清水の湧水は、地元の日本酒「大綱の響」にも使用されていまが、用途によって使いわけられているそうです。
ぜひ湧水を飲んで、雄清水・雌清水の違いを探してみて下さい☆




  ゆうりなでした♪





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by daisen100 | 2011-06-20 11:41 | 観光情報

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