仙北地域アダプト・プログラムを実施しました。   

6月18日、朝の8:30。

神宮寺駅近くの道路にある緑地帯で、(株)宮原組の皆さんが、花植えを行いました。

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これは、仙北地域振興局が行う「仙北地域アダプトプログラム」の一環の活動です。


皆さん、“アダプト”という言葉、ご存じですか?
和訳すると“養子縁組”という意味になるそうです。

仙北地域振興局で行っている、「アダプト・プログラム」では、地域の企業などに、県が管理する道路の一定区間の里親となっていただき、清掃活動や美化活動などをとおして、道路を我が子のように大事に守っていただいています。

(株)宮原組は、神宮寺駅付近に事務所を構えており、昨年度、事務所近くの道路(延長2km)の里親となる協定を、仙北地域振興局の建設部長と交わしていただきました。

以後、ゴミ拾いや花植え、カーブミラーの清掃など、積極的な活動を行っていただいています。


今回、緑地帯に植えたのはこちら。

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マリーゴールドです。
担当の方に、この花を選んだ理由をうかがったところ、

「花のもちが良く、長く綺麗に咲く、強い花なので」

とのこと。

道路の環境を、できるだけ長く、美しく保つには…と考えてくださったのだな、
と、大変嬉しい気持ちになりました。

全部で、280本の苗を植えました。

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緑地帯の周りの雑草も丁寧に刈られ、とても綺麗になりました。
道路を通行する人や車も、気持ちよくこの道を通ることができるのではないかと思います。

仙北地域振興局では、新たにアダプト活動に取り組みたい、という団体を募集しています。
募集についてはこちらから。

この情報は、お蝶。がお伝えしました。
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by daisen100 | 2011-06-21 10:17 | その他

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