全国広報コンクールでダブル受賞!   

    【だいせん日和】の平成23年1月号が
      ダブル受賞しました!!
    ☆受賞おめでとうございます☆


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>以下、だいせん日和から抜粋しました
(公社)日本広報協会主催の平成24年全国広報コンクールで、
だいせん日和23年1月号の14・15ページの写真が
一枚写真で総務大臣賞(特選)、
12月号が広報紙(市部)で入選
を受賞しました
  なお、受賞作品の総評については次のとおりです。


■広報写真 総務大臣賞(特選)/だいせん日和平成23年1月号14・15ページ

秋田県大仙市での江戸時代から続くサケ漁。扉の見開きページにサケは1匹も登場しない。
むしろ、サケが生きる環境としての「川」を主役にしている点に、広報としての意図がよく表れている。写真そのものの良さは、見ればわかるだろう。
まだ薄暗く、靄につつまれた川の東側から白い太陽が昇る。
これより暗すぎても、明るすぎても雰囲気が変わってしまう絶妙のタイミングである。
厳冬期に川から立ち上がる朝霧を逆光の太陽が対岸の木立を神秘的に見せ、作業準備をする人物やトラック、右側に写る日本最大級の捕獲装置ウライの作業台であろうかそれらをシルエットにして、静けさの中に情緒感を表現している。
時間のかかる撮影であるが、考えた撮り方でシャッターチャンスも良く力のあるネイチャードキュメントになっている。


■広報紙(市部)入選/だいせん日和 平成23年12月号
特集は、各種の作業を行った市民の集合写真、各頁で掲載されたボランティア活動の写真、市民の声等、市民による支援活動の大切さを、改めて感じる編集となっている。また、各紙面の本文からも、丁寧な取材を読み取ることが出来る。
表現面では、視線の誘導を図った見出しの大きさと位置、小見出しのデザイン処理等、表現基本がしっかりと出来ている。


  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

そして一枚目の「広報写真(1枚)の部」で1位の総務大臣賞に選ばれた
大仙市役所の冨樫真司さんは昨年度まで12年間広報を担当され、
現在は商工観光課主幹として勤務されています。
当観光情報センターも大変お世話になっている方です☆

幻想的な写真を撮影した冨樫さんにお話しを伺ったところ、

「12年間の広報生活。私にとって素敵な卒業記念となりました。
 特別なものを写したわけではありませんが、地元に暮らす我々が
 普段何気なく過ごし、気づかないだけの大仙市の素晴らしいところを
 カメラに収めただけのことです。
 みなさんも大仙市のステキ探ししてみませんか?」


と、冨樫さんらしいあたたかいコメントをいただきました♪
その裏にはたくさんの努力があることを私たち市民が忘れてはいけませんよね。
何気なく見ている【ふるさとの風景】、【だいせん日和】、
これからはまた違った観点から観る事ができそうですね!
どこかで冨樫さんや広報担当の方ををお見かけしたらお祝いの言葉をかけてくださいね♪
*だいせん日和は毎月1日と16日発行です。

◆5月9日秋田魁新聞
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◆5月10日秋田民報
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◆2011年1月号だいせん日和 こちら
◆広報コンクール2012審査結果 こちら

@でした
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by daisen100 | 2012-05-14 11:29 | その他

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