ささら舞   

中仙地区と角館町では、お盆の時期になると「ささら舞」が行われます。
ささらは獅子舞のことで、「ささら」という木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」と呼ばているそうです。
始まりは400年ほど前、佐竹氏の国替えの時に行列の先頭に立って悪霊退散のために行ったものが始まりとなっています。

雲巌寺では境内で舞が披露されていました。
この、ささらは白岩地区の「白岩ささら」と呼ばれています。
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ささら舞を舞い終えた子供たちは、大人の踊るささらを真剣に見つめていました。
こうして、伝統が継承されていくのでしょうね。
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扇子で扇いでもらったり頭を撫でられると幸運が訪れるそうです。
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暑い中、ささらを舞うのは大変だと思いますが見ている側としては見ごたえがあり笛や太鼓の音が心地よかったです。

@せんぼくでした。
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by daisen100 | 2012-08-16 09:27 | イベント・行事

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