<   2009年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧   

食品産業パワーアップ交流会が開催されました   

昨日、横手セントラルホテルにて食品産業パワーアップ交流会が開催されました。

これは「地域資源を活用した食品の開発・高品質化を通じて、秋田・岩手の県南地域の食品産業の振興を図るため、原料供給・開発・製造に関わる関係者が情報交換を行い、継続的な取組のきっかけになるよう」開催したものです。

ひらたく言うと食品産業関係者の交流会ですね。

b0178806_103393.jpg
         (講師 株式会社グローバルフーズ代表取締役 千葉賢弥氏)

b0178806_1012199.jpg
         (事例発表 株式会社あお葉フーズ 代表取締役 菅 善巳氏)

講演には「地域発!稼げる食の創造」と題して、株式会社グローバルフーズ代表取締役の千葉賢弥さんが熱弁を振るいました。

千葉さんは仙北市田沢湖出身で、現在は首都圏の飲食店に地方食材の提供を行ったり飲食店経営をしており、生産者と直接対話し、飲食業者が求める食材探しを行うといった、間をとりもつ仕事をしております。

また、株式会社あお葉フーズ代表取締役である菅 善巳さんは、「促成ホワイトアスパラガス”綺羅(きら)”の規格外品等を使用した新商品開発とブランド強化」として、事例発表してくださいました。

b0178806_101274.jpg

会場には秋田・岩手の食品関連業者が多数集まりましたが、特にこの乾燥野菜は首都圏の飲食店でニーズが高いと好評でした。

b0178806_1031670.jpg
            (参加者と意見交換・アドバイスをする千葉さん)

参加された皆さんにとって、外からの視線でアドバイスが得られたことは、大きなプラスになったのではないでしょうか。

スタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-27 10:23 | イベント・行事

観光サービス研修会開催   

「ここの良い所はどこですか?」
「なーんもねぇ」
「どこに行けば美味しい郷土料理が食べられますか?」
「オラわがらね」
「この近くで面白いものはありませんか」
「○○(役所や観光協会)さ聞いでけれ」

「おもてなしの心」や「ホスピタリティー」という言葉がだいぶ浸透した今でも、この「ここに良い所はない」という言葉を聞いたことはありませんか?

「ここはそんなに良い所じゃない」というのは、一見謙虚なようでいて、じつは観光客に「貴方は何もない所へ来た人」と失礼しているような気がします。

また、「近隣からのお客様」と、「首都圏や関西からのお客様」では喜ばれるポイントも異なってきます。
極端な例を挙げると、自分はそう思っていなくとも、都会からのお客様は草一本、虫一匹にも感動して「秋田は良い所だ」と言ってくださることがあるのです。

来月16日には、観光サービス研修会が秋田市アルヴェで開催されますので、観光や接客というものを考える良い機会ではないでしょうか。

b0178806_949767.jpg


○観光サービス研修会
 開催日時 平成21年12月16日(水) 10:30~16:40
 開催場所 アルヴェ 秋田市民交流プラザ 2F多目的ホール
 募集人員 先着80名
 申込方法 申込書に必要事項を記入し、12月7日(月)までに(社)秋田県観光連盟へ
        FAXにてお送りください。 FAX 018-860-3916

b0178806_1001981.jpg
          (画像が大きいため、プリンタに合わせて縮小してください)



自分も見つめ直したいスタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-26 09:53 | イベント・行事

お菓子の家   ふじた  さん   

このお店に来るたびに、いつも感心させられます。

中仙名物にちなんだ名前のお菓子が、処狭しと並んでいるからです。

たとえば
b0178806_1444492.jpg


ご覧の通り、「ドンパン娘ちゃん」



さらに
b0178806_1451223.jpg


県内唯一の国宝「千手観音等鏡像」をあしらった

例えれば、マドレーヌの上にチョコのコーティングが施されている感じの

あたしの1番好きなお菓子♪



という具合です。その他い~っぱいあります。



ん~!ご店主のアイディアと開発力には脱帽です。しかも、どれも



美味しい♪♪♪~



ただ1つ残念なのは、お店が奥まった場所にあるので、初めての方はわかりづらいかと・・・



そーゆー時は



0187-56-2421    お菓子の家  ふじた


までご連絡してください。ちなみに、アイディアマンのご店主は
b0178806_1453599.jpg


この方です。

           (マキア)


[PR]

by daisen100 | 2009-11-25 14:06 | グルメ・店舗情報

田んぼに初雪?   

今朝の大仙・仙北地区は非常に濃い霧が発生していました。
これから年末に向けて事故が多くなる時期ですので、早めのライト点灯や安全運転で移動したいですね。

b0178806_1391475.jpg
       (山の頂はもう真っ白)

今月初めに初雪が降って以来、その後はまとまった降雪がない仙北地域。
ただ、奥羽山脈に目を向ければすでに山頂は雪化粧をまとっており、まもなく里へ向けて雪が降りてくるかと思われます。

b0178806_1392244.jpg
      さて本日、中仙地域の農道を移動していると、田んぼに白いものが。

b0178806_139305.jpg
      じつはこれ、毎年田んぼにやってくる白鳥でした。

中仙地域では白鳥の飛来地として鴬野(うぐいすの)が知られていますが、中仙ジャスコ付近の田んぼにも毎年固定客がやってきます。

近年は鳥インフルエンザのおそれがあるため、餌やりや接触はできません。
ですが、この場所は路上からも鳴き声がはっきりと聞こえるなど、遠目に眺めるだけでも充分に存在感があり、一心不乱に田んぼをつつく様子は、なかなか愛嬌がありますよ。

b0178806_1393679.jpg
      (白鳥からほど近い道路脇にいた鳥)

こちらはサギでしょうか。最初は「ずいぶん大きい猫だな」と勘違いしましたが…。
こうした野生の動物が身近に感じられるというのは、じつはとても贅沢なのかもしれません。

スタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-24 13:46 | その他

大曲たいやき   

 最近、めっきり冷え込んできましたが、この時期にむしょ~に食べたくなるのが、たい焼きではないでしょうか。本日は、大曲にあります「大曲たいやき」をご紹介します。

b0178806_1324288.jpg


 大曲たいやきは、オープンして8年ぐらいになるそうですが、ここのマスターは大阪で40年くらいサラリーマンとして働き、定年を迎え、田舎で暮らしたいと思うようになり、地元の大曲に戻ってきたそうです。

 
b0178806_1352789.jpg


 ここのたい焼きには、大仙市・仙北市を縦断するきれいな玉川・桧木内川の河川敷に咲くアカシアの花から採ったハチミツを使用しており、一口食べたら、ほほいっぱいに広がる、とろっとした甘さが特徴的です。

 
b0178806_1395446.jpg

b0178806_13103652.jpg


 特に宣伝をしたことがないそうですが、近くに大曲高校があり、学校帰りの生徒や生徒の家族などが買っていくそうです。
 
 たいやき1匹100円、学生は割引で90円となります。

 たいやきを買った時に付いてくるチラシには、「健康第一、お金第二」とかいてあります。

 地元のハチミツを使用した、健康によいたいやきですので、是非食べてみてください。

 場 所 : 大仙市大曲栄町6-21
 時 間 : 午前11時頃~午後6時頃
 電 話 : 0187-62-0821
 定休日 : 日曜日

 ゆーじんでした001.gif
 

[PR]

by daisen100 | 2009-11-20 13:28 | グルメ・店舗情報

自家焙煎珈琲・手作りケーキの店 じゅがーる   

本日は仙北地域振興局から道路向かいの「じゅがーる」さんにお邪魔してまいりました。

「自家焙煎コーヒー」と「手作りケーキ」というだけで、もう美味しそうな雰囲気がしませんか?

b0178806_1157292.jpg
      (店内に入るとすぐ目に入る日替わりのケーキ 各315円)

b0178806_11575387.jpg
      (一瞬、花?か思いましたが、よく見るとコーヒーの生豆)

経営されている福原さんにお話を伺うと、このお店は今年でなんと23年目に入ったとのこと。

なかには大曲の花火のために、大阪や福岡から車でやってきた方も立ち寄るそうで、遠方より訪れた方々も福原さんたちの丁寧なトークに癒されたのではないでしょうか。

b0178806_13411599.jpg
      (お店とともに23年焼かれ続けているココナッツのタルト)

b0178806_13412676.jpg
      (モカマタリ525円 好みの挽き方、淹れ方を指定できる、きめ細かいサービス)

こちらのお店では、毎日手作りのケーキ(持ち帰り可能)が数種類焼かれていますが、なかでもチョコレートケーキとココナッツタルトは、23年間絶えることなく店頭に並んでいるお店の顔とのこと。

濃いめに淹れてもらったモカとココナッツタルトを頂きましたが、タルトはとても濃厚な味で非常に美味しい。淹れたてのコーヒーと交互に味わうと、その味はまた格別です。

福原さん曰く「23年間、とくに宣伝や広告もせずにやってきた」とのことですが、この美味しさと話しやすい人柄がずっと続いてきた秘訣かもしれません。

持ち帰りできるケーキのほかにも、店内だけで食べられる月替わりのケーキ(この日はクレープ・イチジクのコンポート入り)もあるそうなので、何を食べようか迷いますね。

b0178806_13321462.jpg
 また、こちらでは焙煎したてのコーヒー豆の販売もしているので、コーヒー好きな方はお持ち帰りできます。

オススメですので近くにおいでの際は、ぜひどうぞ。


○自家焙煎珈琲・手作りケーキの店 じゅがーる
場 所  大仙市大曲田町桂公園西口
電 話  0187-63-2890
時 間  午前11時~午後6時30分
定休日  毎週月曜日・第1・3日曜日



スタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-19 12:05 | グルメ・店舗情報

ちゃんす長野屋さ~ん   

皆さん、中仙でお食事なんていかがでしょうか?

皆さん、中仙で飲み会なんていかがでしょうか?

もちろん!ありますよ~!

「角館でお昼にしよっかあ」とか「大曲で何食べる~?」とか

思ったら、たまには「中仙に寄ってみる?」ということでぜひ!寄ってください。



http://chance-naganoya.jp/

こちらのお店の名物は、やわらか~くとろける「鰊丼」

夜ももちろん充実しておりますが、私のおすすめは絶対ランチ!


b0178806_132988.jpg


この、ボリュームで、な、なんと  630円  なり~!!!

どうですか?

「中仙でお昼にしようっかあ~♪」  って、言って言って♪

        
                              ( マキア)
[PR]

by daisen100 | 2009-11-18 13:03 | グルメ・店舗情報

ナガハマコーヒー大曲店   

起きて窓を開けると、庭は真っ白でした。
こうした光景を見ると、もう冬が始まっているんだなと実感させられます。
マイカー通勤の方は、タイヤ交換はお済みですか?

さて、寒くなるとありがたいのが暖かい飲み物。
緑茶派やコーヒー派、紅茶派など様々おられると思いますが、今回ご紹介するのはナガハマコーヒー大曲店です。


b0178806_855258.jpg
県内各地に支店のあるナガハマコーヒーさんですが、実は本社が大曲にあるというのはあまり知られていないのではないでしょうか。

今回は、今年オープンしたばかりの直営販売店へ訪問してみました。

b0178806_8551733.jpg
           (世界遺産のアイスコーヒー)

b0178806_8551153.jpg
      (ピスタチオのロールケーキ)

アイスコーヒーは白神山地のブナが育んだ、ミネラルたっぷりの水で淹れたアイスコーヒーで、2006-2008のモンドセレクション金賞を受賞している実績があります。
ロールケーキはピスタチオとイチゴの二種類があり、甘くないピスタチオを購入しました。

その味わいはというと、アイスコーヒーは「濃厚」、ロールケーキは「店員さんのオススメ通り大人向けの甘くない味」という第一印象。好みの問題なので、個人的にはこのままでも充分美味しいのですが、人によってはコーヒーに氷を入れてちょうど良いという方もいるかもしれません。

ちなみに無糖のコーヒーでも、わずかに炭水化物やエネルギーが含まれているのはご存じですか?
コーヒー豆というくらいなので、豆そのものに多少の栄養素が含まれてるのです。
微量なので気にするような数値ではないのですが、普段飲んでいるコーヒーの表示がどうなっているか見てみると面白いかもしれません。
(世界遺産のアイスコーヒーではきちんと表示されています)

b0178806_9281419.jpg
            (クリックで拡大)  

クリスマスに向けてケーキの予約も受付ているようですので、今年はどこのケーキにしようかさらに悩みますね。


スタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-18 09:36 | グルメ・店舗情報

ラジパル中継   

先日、ABSラジオの「ごくじょうラジオ」という番組で、我が中仙に中継車が来てくれました。

担当の「ユキ」さんと「アヤノ」さんは、番組構成から中継、中継車の運転まで自分たちでやるんだそうです。

いつも、ラジオから元気な声が流れてきますが、1人がマイクを持って中継すれば、1人はマイクのコードを伸ばしたり巻いたり、現場の状況に合わせた進行役をしたり。と、つくづく「すごいなあ~」と思いました。

ドンパル前~豊川地区 高橋せつこさん宅(名物いぶりがっこの様子)~清水地区 草薙忠蔵さん宅(ジャンボうさぎ拝見)~解散

水先案内というか、ただラジパルの後ろをついて行っただけ~♪でした。

おかげで、いぶりがっこと一口で言っても、人気のある商品にするには

大根の種類にあった漬けかた→漬け汁の秘密→お父さんのご協力などなど並々ならぬ苦労があること!を知りました。

ジャンボうさぎの飼育でもその通り。

今年のチャンピオンを育てられた草薙さんですが、うさぎの他ににわとりの飼育もされています。

お邪魔したとき、ちょうど餌やりの時間でした。数にして100羽ぐらいかなあ~。

見事に貴重品種ばかり!(名前は・・・すいません。忘れましたが聞いたことのない名前ばかりでした) ツヤがあって、端整な顔だちで・・・「草薙ヒルズ」的な・・・・

どこに出かけても、餌やりの時間までには帰って来なくてはいけないし、いくらご家族の方でも忠蔵さんがあげなければ、餌も食べないんだそうです。

悩みは、やはり後継者不足。
ジャンボうさぎは、このところ需要が増えてきているそうですが、いかんせん供給が追いつかない。のが苦しいところ・・・・。

ご自身も、高齢であるため体調がすぐれないときは、不安にかられることもあるそうです。

全国的にも珍しい「ジャンボうさぎ」を守るため、何か打開策はないものだろうか。と真剣に考えてしまったわたしでした。

ともあれ、中継は終了~。

ABSさんのHPのブログにUPされていました。トラックバックして探してください。


                                        (マキア)
[PR]

by daisen100 | 2009-11-17 09:40

楢岡焼 陶芸体験その4   

期間がすこし空きましたが、陶芸体験の続きです。

皿はどうにか完成いたしましたが、土はまだ半分以上残っていたため、今度は手びねりにトライすることに。

体験その1の記事でも紹介しましたが、手びねりとは土をひも状に伸ばして重ねていく手法です。

b0178806_9304747.jpg
       (先生のお手本)

b0178806_9305587.jpg
       (途中経過)

だいぶお手本とは違う形となってしまいました。

比較するとよく分かりますが、私の作成した器はひもの太さが一定でないため、二段積み重ねた時点で縁の高さがずいぶん異なっています。

高さを揃えようと土を伸ばしていくと、今度は厚みに問題が発生し、水漏れしそうな箇所も。
焦るほどに時間がかかり、土の表面は乾いてボロボロになっていくという悪循環。
実際に体験すると、予想もしなかったことが実に多く起こります。

b0178806_931226.jpg
        (完成品 余った土でカップに角がつくという蛇足も)

先生のアドバイスを頂きながら、どうにか形になりました。
あとは約一ヶ月かけて乾燥し、焼き上がるのを待つばかりです。

思ったとおりに形作るのが難しいと思う反面、試行錯誤しながら物作りに没頭するのは童心に返ったようで非常に楽しい経験でした。

これから冬休みに家族で陶芸というのも、良い記念になるのではないでしょうか。


○楢岡焼 陶芸体験

・場 所  国道13号線から県道30号線にはいり、約6.5km
・料 金  粘土1kgにつき2,000円(今回の体験は1kgです)
       完成後の送料別途(現地受け取り可)
・時 間  90分
・人 数  60人まで可能
・期 間  通年 8:30~17:00
・その他  要予約(2日前まで)
・問い合わせ先
 楢岡陶苑
 電話0187-73-1018



スタッフNでした。
[PR]

by daisen100 | 2009-11-13 09:57 | 観光情報